綺麗な女子の習慣❤️入浴で至福のリラックスタイムはセルフエステの効果あり❣

「忙しいから…」「節約したいから…」とシャワーですませる女子が増えています。
疲れているときほど湯船につかった方が良いのは入浴効果が大きいから。
お湯の水圧が体に与えるマッサージ効果や心もホッとするリラックス効果があります。

女性の美しさと健康は「バスルームでつくられる」ともいわれているほど。
入浴を至福のリラックスタイムにするポイントをご紹介します。

〈⒈ 〉お湯の温度は39℃前後にする
1日の終わりに入るときはお湯の温度を39℃前後にします。
39℃以下のぬるめのお湯は副交感神経を刺激するため、心身が穏やかになり眠りやすくなるからです。

一方、41℃以上の熱めのお湯は交感神経を刺激するため体も心も活動的になります。
熱めのお湯は朝の入浴がおすすめ。
気分もシャキッと元気になります。

〈⒉ 〉ゆっくり半身浴する
入浴中は15〜20分ほど半身浴しましょう。
心臓への負担が軽くなるよう、みぞおちから下だけお湯につかります。

ゆっくり長めに入ると体が温まって、汗をかき始めますね。
これは血流が良くなって汗腺が開き、体内の老廃物や疲労物質が排出されている証拠。
キレイな美肌に近づけます。

〈⒊ 〉アロマオイルで入浴効果を高める
天然のアロマオイルを数滴たらしてみるのもおすすめです。
精油はエッセンシャルオイルと呼ばれ、植物の花や種子などから摘出した芳香物質。
香りの成分は鼻の奥から脳へ直接刺激が届いて、効能を発揮します。

カモミールやスイートオレンジ、ジュニパーベリーは体全体の不調を改善。
サイプレスやクラリセージはPMSや生理不順、ジンジャーは便秘や下痢、グレープフルーツはイライラやストレスを軽減します。

自分の好きな香りに包まれて心も体もオフしましょう。