ハーブ・お酢・出汁を使おう❤️いつもの料理が美味しくなるダイエット女子の裏ワザ❣️

「二の腕が太くなった…」「ぽっこりお腹が気になる」。
痩せてキレイになりたいダイエット女子は食べたいものを我慢することがよくあります。

ストレスがたまるとドカ食いしたり、濃い味を求める傾向が強くなるため要注意。
塩分や糖分をとり過ぎて、むくみや肥満につながります。

美味しく食べてカロリーオーバーを防ぐために、ハーブやお酢、だしを活用しましょう。

1.ハーブのスパイスで薄味をカバーする
香味スパイスとも呼ばれるハーブ。独特の香りや苦味で、薄味が気にならなくなります。ローズマリーやブラックペッパー、バジルなど意外と使いやすくて簡単です。例えば、ガラス瓶にローズマリーとオリーブオイルを入れて一晩おいたローズマリーオリーブオイル。耐熱皿に一口大に切った根菜を入れて、ローズマリーオイルをかけ、塩コショウしてオーブンで10分ほど焼くだけで完成。塩分控えめ、甘くほろ苦い香りが口の中に広がります。

2.お酢の酸っぱさでしっかりと味をつける
酸っぱさがアクセントのお酢。塩や砂糖を減らしても、しっかりとした味がつきます。炒め物など仕上げに少量かけると味わいアップ。食欲がないときでも美味しく食べられます。特に、疲れている時や暑い季節はおすすめ。スティックに切った人参・セロリ・パプリカなどの野菜とお酢、砂糖を容器に入れて冷蔵庫で半日ほど漬けると食べやすいピクルスに。タコときゅうりの酢の物も疲れやむくみを改善します。

3.だしのうまみでコクを出す
うまみ成分のあるだし。料理に加えるとまろやかさやコク、風味が増すため、満足感が出ます。こちらも作り方は簡単です。密閉容器に昆布や煮干し、かつお節などを入れて水をはり、冷蔵庫で一晩置くとできあがり。かぼちゃの煮物や肉じゃが、揚げ出し豆腐のあんかけや炊き込みご飯など和食本来の美味しさがアップします。