インフルエンザは手、鼻、口の予防で防げる

例年、国内のインフルエンザ感染者数は推定1000万人と言われています。

インフルエンザはくしゃみ、のどの痛み、鼻水など風邪の症状とともに高熱が続くつらい病気です。

このインフルエンザはウィルスが体内に入る感染経路を適切に予防することで防ぐことができます。

予防のポイントは簡単です。

いつも日頃やっていることを「インフルエンザの流行期間中は毎日欠かさず行う」これだけです。

それではまずインフルエンザウィルスの感染経路から見てみましょう。

インフルエンザの主な感染経路

主な感染経路はこの3つです。

飛沫感染

感染者のくしゃみや咳で排出されたウィルスが空気中に浮遊し、これを吸い込んで感染します。

接触感染

感染者と直接触れる、または食事中の食器の手渡しなど間接的に触れることでウィルスが付着します。

ウィルスの付着した手で口や鼻に触れることで、ウィルスを吸い込み感染します。

空気感染

公衆の場など人が多く行き来する場所では常にウィルスが滞留し、これを吸い込み感染します。

ウィルスの感染経路を改めて確認してみると「鼻」「口」からウィルスを吸引しなければ感染しないことがわかります。

そして「手」はウィルスを鼻や口へ運んでしまう要因となっていることもわかりました。

ではどのように予防するのでしょうか?

インフルエンザの予防対策とは

ウィルスの予防対策は次の3つです。

外出時はマスクを着用する。

最近のマスクは静電気にでホコリをマスク表面に付着させ落とすというものもあります。

室内へ入るときは必ず手洗い・うがいをする。

消毒液で手をこまめに消毒する。

消毒液で室内の家具や食器に触れても付着したウィルスを死滅することができます。

手ピカジェルなどとても手軽で肌にもやさしいものがたくさん販売されています。

どうですか?実はこれらのいつもやっていることを欠かさないだけでウィルスの感染経路を塞ぐことができるのです。

さらに予防対策するには

予防接種を受ける。

身体の免疫を高めるには一番効果がある方法です。

設置型のウィルス除去剤を使う。

クレベリンというお部屋に置くだけで空気中のウィルスを除去するものもあります。

クレベリンとは?
出典:「クレベリン|二酸化塩素分子のチカラがウイルス・菌・ニオイを除去」
https://www.seirogan.co.jp/cleverin/brand.html

それでは予防対策をしっかりしてインフルエンザを防ぎましょう。