意外と知らない。ウォーターサーバの電気代

家庭でも普及が進むウォーターサーバー

安心でおいしい冷水・温水がすぐに飲めるウォーターサーバ。

職場で利用できる以外に、家庭でも利用する人が増えてきました。

ウォーターサーバーの世帯普及率は、2015年の時点で5~10%ほど。

出典 「ウォーターサーバの選び方」

https://www.water-server.me/qa/penetration/

ウォーターサーバーを導入するきっかけは様々。

「赤ちゃんが生まれて、粉ミルクをつくるときにお水が必要になって・・」

「災害時に備えて水を備蓄したいので・・」

「ミネラルウォーターを買って家まで運ぶのが手間なので・・」

ウォーターサーバーは思ったより高くない?

ショッピングセンターに行くと、よくウォーターサーバーのキャンペーンをやっているのをみかけます。

ウォーターサーバ―を利用するのにかかるコストは、


『 サーバのレンタル料 + 水代 』


一般的にサーバのレンタル料は、無料~1,000円程度です。

水代は、例えば500mlのペットボトルのお水をコンビニで買うと100円程度かかりますが、
ウォーターサーバーの水代は、12Lのボトルで1500円~2000円程度ですので、水代だけ
比較すると、ウォーターサーバーを活用したほうがお得な計算になります。

意外と知らない?ウォーターサーバの見えないコストとは・・

ズバリ、電気代です!

サーバー内部には、水を冷却する機能と加熱する機能が備わっており、いつでもすぐに
冷水と温水が出る仕組みになっています。そのため、ウォーターサーバーは設置するだけで
必ず電力を必要とし多くの電力を消費します。

我が家で実際に市販の電気代チェッカーを取り付けて、1か月の電気代を計測した結果
月1500円程度の電気代がかかっていました。

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法ってある?

ウォーターサーバーの業者へ問い合わせをしたところ、省エネタイプのウォーターサーバーを
用意している(月400~500円程度安くなる)ところもあるようです。

ウォーターサーバの電気代っていくらなの?

出典 「ウォーターサーバーの電気代を比較!」

https://xn--gckg0b0b8evmbbb4667ets6c6wa3536a5kxa.com/

一度使い始めると、安心・便利で手放せないウォーターサーバーですが、
目に見えない費用も意識して、お得に活用したいものですね。